【症例解説】輪郭3点手術から8年後、さらに若々しくなった姿を公開

輪郭3点手術,症例解説

今回の投稿では、私が実際に執刀した患者様のリアルな症例をご紹介します。「輪郭3点(フルフェイシャル・コントゥア・トリオ)」を受けられた患者様の、2016年の術前写真と8年後の経過を比較してみましょう。

手術内容(2016年施行):

  • Vライン形成: エラ削りと顎先の延長を同時に施行。

  • 頬骨縮小術: 横幅を狭め、滑らかなラインに。

  • 側頭部縮小術: 顔の上部の横幅を縮小。

手術計画: 術前、患者様は顔の垂直方向の長さに比べて横幅が広く、全体的に四角い印象を与えていました。これを改善するため、頬骨・側頭部・顎のラインを同時に整えることで顔全体の幅をスリムにする計画を立てました。さらに、顎先の長さを出す(顎先延長)ことで、顔の黄金比を整え、より洗練された横顔へと導きました。

長期的な結果(術後8年): 手術当時23歳だった患者様が、31歳になって最近検診に来てくださいました。 20代前半から30代前半へと時が流れたにもかかわらず、たるみ(下垂)の兆候は全く見られません。むしろ、骨格が以前よりコンパクトで整っているため、8年前よりも今の方が若々しく、洗練された印象を与えています。

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